寂しくて、つい逆ナンする時もあるんです。

仕事でも成功して、誰もが羨むであろうと言われるようになったもののそれだけはどうしてもえられないものがありました。

 

本当に男女の営みというものはご無沙汰だったんです。

 

それでも、私には大切な仕事があると疼く自分の身体を考えないようにして過ごしてきました。

 

でも、それがもう限界だと感じるようになってきたんです。

 

誘惑の魔の手という言葉がありますが、私にとってはそれが出会い系サイトの広告だったのかも知れません。

 

でも、その魔の手に自らの意志でと飛び込む事にしたんです。

 

決して自分ではやりまんだとは思ってはいません。

 

むしろ、奥手で有るとさえ思っています。

 

しかしそのような考え方が現在の私を作ってしまったのです。

 

ですから、本当の自分に正直になろうとしたのです。

 

そうです、セックスがしたくてたまらないやりまんになろうとしました。

 

あまりにも寂しくて、一人で慰めていた生活にはここで終わりを告げたかったんです。

 

寂しくても強がっている事はもうやめました。

 

そして、奥手だった自分と決別する為に逆ナンする事にしたんです。

 

まったく初めての体験でした。

 

しかし思ったことは男性は逆ナンに対してとても寛容だったという事です。

私からの誘いに気持ちよく応じてくれるのです。

 

これまで堅維持を張っていた事がまったく無駄の物であった事を改めて知ることが出来ました。

 

ですから、今は本当に簡単な条件しか出していません。

 

私の条件は、週末に会える人と言うだけです。

 

毎週とかそんな条件も一切、求めるつもりはないのです。

 

ただ、寂しい気持ちを埋めて貰う事が出来ればそれだけで良いのです。

 

逆ナンして私の僅かな希望を聞き入れてくれるという方であればそれ以上の事は何一つとして求めるつもりは無いのです。

 

これって、普通の事だとは思いませんか。

 

 

茨城県 水戸市  大村カレンさん (37歳)の体験告白