野外セックス初体験。やりまん女は男を大胆にする

北海道 札幌市 奔馬さん (34歳)の体験告白

妻と二人暮らし。子供はいません。27歳で恋愛結婚しましたが、恋愛時代で燃え尽きた感があり、結婚してからはブルーな日々でした。それでも週に2回くらいはセックスがあったのですが、最近ではセックスレス。もう3年妻を抱いていません。妻はセックスより株取引のほうが楽しいようで、昼夜パソコンの前から動きません。

そんな折、僕は不倫を決意したのです。あいつも勝手なことやってるんだから僕だってやってやる。出会い系サイトに登録するまでそんなに時間はかかりませんでした。僕も昼夜たがわず出会い系をチェックし、相手探しを始めたのです。

日高の方に住んでいる女性と出会いました。東京から来て牧場に住み込んで馬の世話をしているという25歳の女性でした。ロマンを求めて北海道に来たそうですが、こんなはずじゃなかったと後悔している様子。友達もいないし寂しい。何もかも忘れて誰かと遊びたい。

セックス願望見え見えの女でした。やりまんとまでは行かないまでも、その目つきには妖しいものさえありました。牧場に向いてないな、と僕は思いました。

妻には仕事が入ったと嘘をつき、土曜日に車で彼女に会いに行きました。その日は彼女もオフで、二人でドライブしたのです。妻以外の若い女性と二人きりになるのはそれが初めて。それだけで十分刺激的なのですが、田舎道を歩いているとき彼女が腕を組んできたことに興奮し、思わず抱きしめてキスをしてしまいました。

「何もかも忘れたい」

彼女がそう言いました。

「今日の私は少し変なんです」

下半身を見るとストッキングを履いていません。もしやと思ってスカートをめくると生尻が少し見えたのです。なんとノーパン。長い間眠っていた僕の「男」に火が点きました。

僕がこんなに大胆になれるなんて不思議でした。妻とも野外セックスなんて野蛮なプレイはことはしたことないです。でもそのときは平気でした。彼女は自分が変だと言いましたが、僕も変でした。まったく別人になったように野外セックスを楽しんだのです。人気のない静かな森の中で立ちマン。土の上で騎乗位セックス。まるで犬の交尾でした。

「いつでも会いに来てください。牧場なんかいつでも抜け出しますから」

僕はその東京から来た日高のやりまんと毎週会っていますが、いつも野外セックスです。でもこれから北海道も寒くなりますので、これからどこでしようかと迷っているところです。やっぱりラブホしかないのでしょうか。それでは味気ないですよね。

雪の中でやりますか? 野外セックスというか、雪中セックスというか。

うう、寒そう。